ぽっちゃり高崎の婚活へのいきごみ

高崎規格外女子Q子の怠惰なダラダラ高崎婚活ブログ。

心の友F美の山梨での旦那様との
恋愛へのステップアップした話しを受けて、
俄然婚意欲が湧いてきた。

でも出会いってっどこにあるんだろう。

高崎みたいな田舎で簡単に男の人に出会えるも無く。
高崎生まれの高崎育ちのQ子には
幼なじみの高崎男友達ばかり。酒飲み友達。
うかうかしてられない。
会社の同僚のSちゃんは彼氏と同棲して3年。

『喧嘩ばかりしてるよ〜トキメキもないし…』

なんて言っている愚痴さえも今はうらやまし!!
私もその“上から”の目線で愚痴ってみたい。
だってトキメキが無くなる前のトキメキさえもない…。                                                                                         
Sちゃんの悩みは今日のご飯どうしようか?(彼のため)
私の悩みは今日の酒の肴はどうしようか?

Sちゃんはいつも化粧ばっちり、お洒落な格好。
私はいかにノーメイクでごまかすか…。
ライフスタイル&外見だけでも
同じ女なのに違いすぎる…。

だからって反省して努力するようなQ子ではないのです。

今日も一日の疲れをビールで洗い流すはずです。
おなか周りがさらにぽっこりしだした今日この頃。
まずは高崎婚活は“酒断ち”からスタートでしょうか…。
そう考えるとビールや焼酎に、
感慨深い想いがわき上がってきます。

こうして今日も高崎婚活ダイエットは失敗に終わるのです。

明日から明日から!

ぽっちゃり高崎の婚活日記

高崎規格外女子Q子の怠惰なダラダラ高崎婚活ブログ。
関東って言ったって所詮高崎ですよ!!
東京のおこぼれですよ!
生活しづらいんですよ高崎は!!!!
東京近郊なら埼玉のほうが便利なんですよ!
最近2人の友達が結婚して、
埼玉で家買っちゃってますよ!!

そう、Q子、荒れてます。

ちゃっかり友達が婚活して旅立ったからです。
大宮に新居を構えてました。
どこでそんな出会いがが!
ダークQ子は素直にすぐにおめでとうって
言えませんでした。
規格外女子仲間の裏切り(笑)
到底許せません。

早速埼玉へ単身婚活調査です。
“元”規格外女子F美は、高崎の高校時代の友達。
モテないグループで老後の世話を
誓い合った仲だったのに。
埼玉へ行く電車の中で、旦那のあら探しを妄想する、
見苦しいQ子です。

大宮駅に着くと
旦那様と一緒にお迎えに来てくれたF美。
背の高い40代の旦那様は笑顔のかわいい人。
かいがいしくF美のケアをしていた。
やっぱり年上か?そんなことを考えてると、
見透かされたようになれそめを教えてくれた。

社会人マラソンのサークルに所属するF美は、
全国や世界を飛び回っている、
旦那様とはそこで出会い
、山梨のレースの時に脚を負傷したF美に
いろいろ助けてもらった事から、
親密に成っていたのだそう。
出会いってどこにあるかわからないんだなぁって
妙に感心してしまった。

無趣味な怠惰な私の出会いの場所って…

お見合いパーティーしかないのかな?

�ぽっちゃり高崎の婚活への道

高崎規格外女子Q子の怠惰なダラダラ高崎婚活ブログ。
規格外キュウリはキムチの浅漬けへと変貌をとげ、
無事私のエネルギー源となりました。そうです、
見てくれ悪くても味が良ければOKなのです。女子も然りです。
味のある愛嬌のある女子は捨てたモノではないのです。
って自分は果たしてそんな味のあるキュウリなのか?って
思ったら、苦い麦汁に手を伸ばしそうになります。
そう、それが私。開き直りも時には必要な栄養剤。
しかし、最近婚喝やら恋活が世の中を賑わしてますが、
私は婚活参加権さえない離れ小島から婚活島を眺めておる感じです。
本州と大島。本州と三宅島…どうせ島違いなら、
規格外にはまぶしいエリア江ノ島のほうに住みたい位です。
まぁ、高崎のコンクリート住宅街ジャングルがお似合いなのですが。
そんなQ子はこの度、季節はずれの風邪を引きました。
こういうときに思う、家族のありがたさ…
高崎で一人暮らしのQ子は部屋で空しく寝るのみ。
ああ…このまま私は誰にも知られずに朽ち果てていくのね(熱37度3分)
なんて一人悲劇のヒロインを演じてみたり。
『後10分で誰かから電話がこなかったら私は死ぬのね。
(10分置きにそれの繰り返し)ゲーム』をし、
1日をやり過ごす。
どんなに風邪を引こうと食欲は押さえられないQ子は、
無人島に行っても生き残れる自信があります。
インスタントうどんを作りながら、
Q子は高崎婚活島ではサバイブできるのかしら………………………。

ぽっちゃり高崎の婚活するきっかけ

この前、スーパーでキュウリの安売りが。
形が曲がっていて「規格外」の表記が…。
スーパーで一人キュウリを眺めながら、
凹む三十路女子それが私、高崎の「規格外女子」Q子。
規格外という名でくくられ、
見栄えが悪いからといって叩き売られている
キュウリに親近感を覚える。
私のこと言われているような気がするのである。
私はその不人気のキュウリを、
今日の酒の肴にするべく、大量買いし保護。
“叩いても売られるのだから、
私よりはマシだよな”なんて思いながら、
帰り道に、会社の同僚(太ってる同じく規格外女子)が
「皮一枚剥げばみんな同じなのにね…」という
恐ろしい言葉を思い出す。万年ダイエッター、
でも酒と甘いモノには目がない。
欲望と抑制の狭間で言ったり来たり。
いい加減こんな生活はダメだと思った。
でも今日のお酒は飲んじゃうけどさ。
規格外キュウリを処理しなくてはいけないからねって
自分に言い訳をして、
350ML6本パックを近所の酒屋で買う。
昔読んだ、雑誌の記事で“危険信号発信中の女のパターン”で
こんなのがあった。

泣きぼくろ有り。
花柄の傘、
バックだけはブランドもの。
うつろな目で350ML6本パックビール。

Q子はビールだけでした…っふぅ危ないですね。
想像するだけで恐ろしい光景です。
Q子はそんな高崎女子にはならないように
頑張っちゃおうかと思います。
今のところ何の確証も根拠も無いけど、
言うだけ言っておこうと思います。
さぁ飲むぞーーーー。