ぽっちゃり高崎の婚活するきっかけ

この前、スーパーでキュウリの安売りが。
形が曲がっていて「規格外」の表記が…。
スーパーで一人キュウリを眺めながら、
凹む三十路女子それが私、高崎の「規格外女子」Q子。
規格外という名でくくられ、
見栄えが悪いからといって叩き売られている
キュウリに親近感を覚える。
私のこと言われているような気がするのである。
私はその不人気のキュウリを、
今日の酒の肴にするべく、大量買いし保護。
“叩いても売られるのだから、
私よりはマシだよな”なんて思いながら、
帰り道に、会社の同僚(太ってる同じく規格外女子)が
「皮一枚剥げばみんな同じなのにね…」という
恐ろしい言葉を思い出す。万年ダイエッター、
でも酒と甘いモノには目がない。
欲望と抑制の狭間で言ったり来たり。
いい加減こんな生活はダメだと思った。
でも今日のお酒は飲んじゃうけどさ。
規格外キュウリを処理しなくてはいけないからねって
自分に言い訳をして、
350ML6本パックを近所の酒屋で買う。
昔読んだ、雑誌の記事で“危険信号発信中の女のパターン”で
こんなのがあった。

泣きぼくろ有り。
花柄の傘、
バックだけはブランドもの。
うつろな目で350ML6本パックビール。

Q子はビールだけでした…っふぅ危ないですね。
想像するだけで恐ろしい光景です。
Q子はそんな高崎女子にはならないように
頑張っちゃおうかと思います。
今のところ何の確証も根拠も無いけど、
言うだけ言っておこうと思います。
さぁ飲むぞーーーー。

・・・テレビで新潟のお見合いパーティーの何かやってた。興味なし。

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