�ぽっちゃり高崎の婚活への道

高崎規格外女子Q子の怠惰なダラダラ高崎婚活ブログ。
規格外キュウリはキムチの浅漬けへと変貌をとげ、
無事私のエネルギー源となりました。そうです、
見てくれ悪くても味が良ければOKなのです。女子も然りです。
味のある愛嬌のある女子は捨てたモノではないのです。
って自分は果たしてそんな味のあるキュウリなのか?って
思ったら、苦い麦汁に手を伸ばしそうになります。
そう、それが私。開き直りも時には必要な栄養剤。
しかし、最近婚喝やら恋活が世の中を賑わしてますが、
私は婚活参加権さえない離れ小島から婚活島を眺めておる感じです。
本州と大島。本州と三宅島…どうせ島違いなら、
規格外にはまぶしいエリア江ノ島のほうに住みたい位です。
まぁ、高崎のコンクリート住宅街ジャングルがお似合いなのですが。
そんなQ子はこの度、季節はずれの風邪を引きました。
こういうときに思う、家族のありがたさ…
高崎で一人暮らしのQ子は部屋で空しく寝るのみ。
ああ…このまま私は誰にも知られずに朽ち果てていくのね(熱37度3分)
なんて一人悲劇のヒロインを演じてみたり。
『後10分で誰かから電話がこなかったら私は死ぬのね。
(10分置きにそれの繰り返し)ゲーム』をし、
1日をやり過ごす。
どんなに風邪を引こうと食欲は押さえられないQ子は、
無人島に行っても生き残れる自信があります。
インスタントうどんを作りながら、
Q子は高崎婚活島ではサバイブできるのかしら………………………。
あれ?今度は長野のお見合いパーティー?流行ってんのかしら?

ぽっちゃり高崎の婚活するきっかけ

この前、スーパーでキュウリの安売りが。
形が曲がっていて「規格外」の表記が…。
スーパーで一人キュウリを眺めながら、
凹む三十路女子それが私、高崎の「規格外女子」Q子。
規格外という名でくくられ、
見栄えが悪いからといって叩き売られている
キュウリに親近感を覚える。
私のこと言われているような気がするのである。
私はその不人気のキュウリを、
今日の酒の肴にするべく、大量買いし保護。
“叩いても売られるのだから、
私よりはマシだよな”なんて思いながら、
帰り道に、会社の同僚(太ってる同じく規格外女子)が
「皮一枚剥げばみんな同じなのにね…」という
恐ろしい言葉を思い出す。万年ダイエッター、
でも酒と甘いモノには目がない。
欲望と抑制の狭間で言ったり来たり。
いい加減こんな生活はダメだと思った。
でも今日のお酒は飲んじゃうけどさ。
規格外キュウリを処理しなくてはいけないからねって
自分に言い訳をして、
350ML6本パックを近所の酒屋で買う。
昔読んだ、雑誌の記事で“危険信号発信中の女のパターン”で
こんなのがあった。

泣きぼくろ有り。
花柄の傘、
バックだけはブランドもの。
うつろな目で350ML6本パックビール。

Q子はビールだけでした…っふぅ危ないですね。
想像するだけで恐ろしい光景です。
Q子はそんな高崎女子にはならないように
頑張っちゃおうかと思います。
今のところ何の確証も根拠も無いけど、
言うだけ言っておこうと思います。
さぁ飲むぞーーーー。

・・・テレビで新潟のお見合いパーティーの何かやってた。興味なし。